Life From Home

COVID-19 の影響で 2 月末から家中心の生活になった。仕事や個人プロジェクトでも約 3 ヶ月間一度も物理出社はしていない。色々変化があったので振り返る。 仕事 WFH WFH は基本的に推奨されていない、事情によっては OK という文化だった。それが昨今の事情で WFH 推奨 → WFH 原則という風に変わってきた。 会社が G Suite を使っているので会議はすべて Google Meet になった。全社会議など多くの人が集まる会議で自分が話す必要がないときは Live Stream を使っている。Live Stream は 10 万人までストリーミング配信できるらしくすごい。 物理会議だと会議室を抑えるのが大変だったが、今はその手間がなくなった。 生産性 個人としての生産性は明らかに落ちているのを感じていている。テキストチャットのコミュニケーションが中心になり、テキスト読んで理解する → 文章書くという繰り返しが増え、時間取られている。当初はそれに疲れを感じていたが最近は慣れた。タイミング的に兼務プロジェクトが増えたのも影響しているのかもしれないので一概には言えないが。皆がチャット上でわかりやすい文章書く手法を研究していく必要がある。 対面の同期コミュニケーションのスピード感を思い知った。通勤の往復時間がなくなり作業可能な時間は増えているが、メリハリはなくなりダラダラと仕事を継続してしまう傾向にある。 3 月から新たにジョインしたメンバーが多数いて、一度も物理対面していないのは新鮮な体験だった。オンボーディングから普段の開発まで全てリモートで行っている。プロジェクトの立ち上げやオンボーディングは対面の方が効率よいと感じた。 衣 断捨離して着る服を限界まで減らしていたにも関わらず、さらに服を着なくなった。部屋着と寝衣の 2 パターンで生活が完結するので断捨離がより捗りそう。気兼ねなく洗濯ができるようになったのも大きい。思い切ってもう少し断捨離してみようと思う。 自分は喉が弱く乾燥で喉が痛くなり熱が出がち、故に冬になると外出時は常にマスクをしている。これまでは不織布の使い捨てマスクを使っていたのだが、最近は洗って再利用できる PITTA MASK を常用している。 PITTA MASK は毎日手洗いしても 1 ヶ月くらいは使い続けていた。外に出る機会が激減したのでマスクが足りなくなることがなかった。 食 Uber Eats を始め宅配メシや外食中心だったのが、現在はほぼ 3 食自炊に変わった。4 月からは相方氏も WFH になり食事をつくってくれているのがとても大きい。本当に感謝。自分もたまにスパイスからカレーつくったりステーキを焼いたりしている。もっと料理できるようになりたい。 週 1 回スーパーに物理買い出しをしている。その他、クックパッドマートをリピートしている。品揃え良く、値段もそこまで高くないし、翌日届く。Amazon で直送野菜を試したが高かった。 購入したものを置く場所がなかったためラックを購入した。 冷蔵庫が一人暮らし用で小さい。買い出しの頻度を抑えるためにもデカイ冷蔵庫が欲しい。 住 作業スペース 元々リビングに一人が作業できるスペースは完備されていたが、部屋の模様替えをしてそれを拡張した。 相方氏の椅子を新調し、リビングに二人並んで作業できるようにしている。...

May 11, 2020 · 2 min · tanakaworld